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おててはパパに似ました


赤ちゃんは手をいつもぐーにしています。
ぼくちゃんは生まれたばかりの頃、あまりぐーにしてなくて
手のひらを開いていることが多かったので、驚きました。
大丈夫なのか?と心配にもなりましたが、
1ヶ月頃からぐーが多くなって力も強く握っていたので一安心。


赤ちゃんが手をぐーにするのは何故だか知っていますか?










答え:把握反射





原始反射のひとつで、だんだん消えていく反射のひとつなんですよね。
そういえば、学生の頃授業で習ったなぁ~(るるは幼児教育学科卒業)
なんて思い出したりしながら、消えてしまう前に楽しもうと
ぼくちゃんに何度もぎゅーっと握ってもらってみたり 笑



でも、この反射といおう面白くもなんともないフツーの答えじゃなくって
ステキなステキな考え方があるんですね。








答え:赤ちゃんは両手にたくさんの幸せと未来を握り締めてうまれてくるから。






そんな赤ちゃんのぐーは【天使の宝箱】って言うんですって。



ぼくちゃんの手の中にはどんな宝物が詰まっているのかなぁ~?
そう考えると、小さな小さな手が愛しくってたまりませんね。
ずっと大事に握り締めててね♪









さぁ、ぼくちゃんの握り締めた宝物は・・・・・・








力いっぱい握った手を開けると
ぼくちゃんの手のひらにはホコリが大事に握られているのでした 笑

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